読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

紅い狐の心のこもらない話

いつものこと、よくあること、日常のこと、そんなことを思うままに書いていきたいと思います。

紅い狐の心のこもらない話

お題「マイルール」

はてなブログをご使用の皆さん、はじめまして。

Facebookのリンクからやってきた人毎度あり。

紅い狐、吸血鬼、闇の眷属、ビンタコレクター、眠り大王、風の詠み人、人生の迷子センター、永遠の幼稚園児、あだ名で一杯の余である。

 

基本的に当ブログでは自身の事を指して「余」と呼び、読者に対しては「そなた」あるいは「汝」と呼ぶことにする。

文句がある者は前に出ろ。

たかがテキストデータに過ぎない文章の、心のこもらない上っ面のお詫びというものをお見舞いしてやる。(あくまでネタという事を理解しよう。)

 

さて、SNSではFacebookをメインに様々な記事を投稿しまくってた訳だが、そのほとんどが一言のコメントで、残りの伝えたい事をリンク記事に依存するという状況に陥って来てしまったので、そろそろ自分の言いたい事というのは自分の言葉や知識で書けるようにならねばならないと思って始めた次第である。三日坊主にならぬよう見守ってくれ。

 

最初の記事に何を書くべきか迷ったので、記事を書いてる最中に「お題スロット」なるものを見つけた。これにより「マイルール」と出たので、これを書こう。

 

マイルールその一

髭剃りはT字と剃刀の両方を使う。

世の男性陣の中には「T字だけ」「電気剃刀を使う」などの方も多かろう。

だが余は違う。T時で粗方剃り落とした後に剃刀で仕上げを行うことにしている。

滑々の仕上がりになると一日気持ちが良いぞ。画面の前のそなたもやってみるのだ。あ、くれぐれも手元を狂わせて切り傷を作ることのないように真っ直ぐ剃るのだぞ。包丁みたく切ったらダメだぞ。そんなことになったら折角の男前が台無しになってしまうぞよ。自分のことをブ男などと卑下してはならぬ。ウソでも良いから「俺は格好いい」と鏡の前で声に出してみるのだ。己の「顔つき」「面構え」というものを意識し始めたその日からが男前の第一歩じゃ。

 

マイルールその二

秋~春にかけては、気温を基準として服装を決定する。

Facebookで友達になってる方には既にお馴染みの事であるが、世の秋から翌年の春にかけての私服、特に外套はまったく奇抜というか、とにかく人の目を引く出で立ちの物が多いが、いくら着たい服があるからといって無計画に着てしまうと汗で大変なことになるので、余が所有する衣服のいくつかには、着用基準となる気温を設けている。

紅いロングカーディガンを着用する際は、最高気温25℃以下。

紅いマントを羽織る際には、最高気温20℃以下

冬場によく着用する黒のインバネスロングコートの場合は、更に細かく、

 

  • マント羽織の場合:最高気温20℃以下
  • 袖を通す場合:最高気温15℃以下
  • ボタンを閉める場合:最高気温10℃以下

 

としている。

この基準を設けたことによるメリット・デメリットをいくつか挙げると

メリット

  • 外出時に汗をかきにくく、かつ暖かい
  • 季節ごとの服装の変化を楽しめる

デメリット

  • 寒暖の差の激しい日には少々不向き
  • エアコンの利き過ぎている場所では発汗しやすくなる。

といった所であるので、外出時にはハンカチと扇子の携帯は忘れて出かけることは出来ない。

 

マイルールその三

ネクタイの結び方は多く覚えるべし

世の男性でおよそネクタイを締めたことがない者は、おそらくこの日本にあってほとんど存在しないものと思う。それ故に社会人ともなると日常的にネクタイを締めてスーツを着ている男性を見かける訳だが、おそらくこれもほとんどの場合、プレーンノットまたはシングルノットといった基本の結び方がほとんどであろう。

世の男性諸君よ、同じ服でも着こなし方が変わるだけで印象も変わるものだ。確かにネクタイを締めるというのは息苦しいのかもしれないが、だからこそ、どうせ締めるなら自分の気持ちが高まる締め方をしようじゃないかと余は思う。

余なんかアレだぞ?仕事柄、客に背を向けて仕事をする特性を利用して、制服に着替える時に、結び方をその時の気分で勝手に決めてしまう。

これは楽しいぞ、制服でありながら、自分の服であるかのような振る舞いが出来てしまうのだ。

もちろん就業規則にも違反してないし、客からは文句を付けられるどころか褒められる事だってあるぞよ。

おお、そうだ。一般の企業に勤めている男性諸君の場合は、結び方とTPOの兼ね合いを考えつつ楽しみたまえ。

 

ここまで三つ適当につらつらと書いてみたが、そなたらにも「マイルール」の1つくらいあるであろう?

何も恥ずかしいことはないぞ、思い切って余に告白してみるのだ。(←この変態め!)

社会というのは大なり小なり、このような「マイルール」を元に形成されているもので、新しい発見はそこらじゅうに転がっていることだろう。

 

それではよい一日を。